2005年度の年間パン消費量は約13,336億円。総務庁の「家計調査年報」によると、 2005年の1世帯あたりのパンへの年間支出額は、
全国平均で26,252円となっております。
パンは、一般食品やコンビニエンスストア・スーパーマーケットなど、あらゆる業態の店舗で販売されています。このような店舗を数えるだけでも商圏内の競合は、かなり熾烈なものになっています。しかし、衣食の足りた日本人の「食事はおいしいものを」という考えからしても、焼きたてパンを販売する「ベーカリー」の競争力は、かなり強いものと考えることが出来ます。
さらに、ベーカリーは製造から販売までを一貫して行う垂直的多角化形態であることから、独自の付加価値を創造することができます。特に中食に分類される総菜や調理パンはさらに需要が伸びてきており、ベーカリーはこれからも可能性・将来性に満ちたビジネスといえるでしょう。
<メーカー出荷ベースより推定>
コンセルボのパンは一店一店個性があります。
パン作りには、作る人の心がカタチになり、 味になりますパン作りには、
作る人の心が カタチになり、だからといってコンセルボではすべてを
お店に任せているのではありません。
手間のかかるパン生地作りには、厳選された原料を使い独自に
開発されたベイクオフシステム(生地冷凍システム)で
工場管理のもとに製造、 そこから貴方の腕と心の見せどころ、
おいしい個性のあるパンに焼あげるのは貴方とスタッフです。
【ベイクオフシステムとは…】
ベイクオフシステムは提供された冷凍生地を、システム化された設備機器(冷凍庫、冷凍・冷蔵・発酵の3工程が1台でこなせるドウコンディショナー、オーブンetc.)を使って本格的なパンに焼あげるシステム。
設備機器を効果的に使いこなせば、朝・昼・夕に焼き立てのパンを店に並べることも簡単。
お店にあったパンを、本物の味でお客様にご提供することができます。
工場から届いた冷凍のパン生地に命を吹き込むのが貴方です。コンセルボのパン生地には、 厳選された小麦粉、長期冷凍保存にも
耐えるイースト菌、パンの味や風味を損なわない低温発酵技術など、原材料へのこだわり技術が凝縮されています。
同時に、当社の冷凍生地は、簡単な製パン工程を行うだけで、お店にあったパンを、本物の味でお客様にご提供することができます。
面倒で手間のかかるパン生地づくりは
本部・冷凍生地工場
あなたのベーカリーのパンづくり
専門的な知識や技術が必要な工程、大幅に時間の
かかる工程は、コンセルボの冷凍生地にお任せ下さい。
安心のショップ・サポートシステム。店づくりから販促活動まで、トータルにお店を
バックアップ。コンセルボはいつもあなたのお店の「グッドパートナー」です。
専門のスタッフがオーナー様のご要望や立地・規模等の詳細な条件を伺いながら、
具体的なプランを提案いたします。
・専門スタッフ(店舗開発・SV)によるコンサルティング
・ 手持ち物件がない場合にはコンセルボで物件を紹介
・ 複合店舗(ベーカリー+カフェ)のコンサルティング
・商圏の市場調査と分析
・ 立地条件等を加味したショップコンセプトとマーケティング戦略提案
・見積り、販売企画に合わせた具体的な店舗設計
・開店の決定、取引条件の設定
・契約書の締結
・1週間の事前経営研修
・4週間の事前研修
・保健所の営業許可申請(代行)
・店舗工事
・パート・アルバイトの募集
・販売備品等の発注
・ポスター、チラシ、POP等によるトータルなオープン告知活動の展開
・スーパーバイザーによるオープン時のマネージメント指導
・季節、イベント新商品発売等の好機を捕らえた販売促進活動
・技術指導、トレンド情報等の提供
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